一般的に会計事務所は時間ベースの料金(Time based fee)を請求します。時間ベースの料金は仕事の複雑さと価値に沿って決められます。WHAAでは時間ベース料金のケースが一般的です。WHAAの時間ベース料金はケースによって違いますので、お問い合わせください。

我が社ではまた、仕事によっては、前もって料金を決める(Up-front agreed fee)ことが可能です。Agreed feeは、お客様と面談し、どのようなサービスが必要かを話し合ってから決められます。ここでサービスプランの例を参照してください。お客様とお客様のビジネスによって必要な会計サービスが変わってきますので、このサービスプランは参照例です。

もうひとつ、固定料金(Fixed fee) のシステムがあります。会計業界では稀ですが、WHAAではいくつかの固定料金を提供しています。ここで固定料金表をご覧ください。

お客様がお持ちの会計システムやソフトウエアによって、会計士に支払う料金は大きく変わってきます。例えば会計士は、年度末の申告のために一年間の賃金を計算し、それを年内に申告した賃金と比べ合わせます。

Payroll intermediary という賃金支払いのオンラインシステムがあります。それを使った場合、間違えることがほとんどないので、年度末の会計士の作業が短くなります。もし間違いがあってもソフトウェアから記録を見て、その間違いを見つける事が出来ます。信頼性の高い給与ソフトウェアパッケージを使用するビジネスでは、実際に支払われたものと、税務局に申告したものに異常があればソフトウェアに記録があるのでどこに間違いがあるのかが調べられます。

しかし、IRDのウェブサイトを使用して、手動でPAYEを計算し、スタッフに賃金を支払う作業は、間違う可能性が高くなり、不十分な記録を保存している可能性も高くなります。通常、この場合には、会計士の手数料は、時間ベース料金にしても、agreed feeにしてもどちらにしても高くなります。